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■ 貸金業務取扱主任者研修について
貸金業務取扱主任者に選任された者は、一定期間内(6ヶ月)に貸金業務取扱主任者研修(以下、主任者研修)を受講し、修了しなければなりません。
この主任者講習には、更新研修としての「主任者研修A」と、新規研修としての「主任者研修B」があります。
「主任者研修B」は3科目講習のあと試験があり、この試験に合格すれば晴れて貸金業務取扱主任者研修修了者として、営業所の主任者となることができます。
なお、貸金業務取扱主任者研修修了者たる資格には、3年の有効期限がありますので、主任者にはその有効期限満了前までに、更新研修として「主任者講習B」を受講させなければなりません。
※更新手続きにおいて、有効な主任者研修修了者である者を主任者に選任できない場合、更新登録はできません。
※主任者研修を受講するためには、受講料(研修B=14,000円)のほか、テキスト代(研修B=9,500円、研修A=4,500円)が必要です。また、貸金業務取扱主任者に選任されていない方や、貸金業に従事しない方でも、満16歳以上の方ならどなたでも受講することができます(研修B)。
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